 | | | | 神戸支社の軌道の長さは、在来線で580km、新幹線で247kmあり、この総延長827kmの軌道を保守しています。 |  | |  |  |  |  | | |  | | 平成13年度から交換が困難な無道床橋りょう上及び分岐器等にガラス長繊維等で構成された合成まくらぎの投入を行なっています。 | | |  | | 神戸支社には383の踏切があり、施設では舗装面等の、維持管理を行なっています。 | |  | | | |  | | | | お客さまの目的地までの安全と快適な乗り心地を守ります。 |  | |  |  |  |  | | |  | ■マルチプルタイタンパ 列車の走行により発生する軌道狂い(レール上下及び左右の歪み)をマクラギ下のバラストをつき固めミリ単位で修繕する役割を果たします。
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 | ■レール削正車(在来線) 列車の通過により発生するレ−ル表面の凹凸を電動式の砥石で削正する役割を果たします。 | | |  | ■道床安定作業車(新幹線) バラスト(砕石)交換等による軌道整備後、列車荷重で発生する不均一なバラストの初期沈下を強制的に発生させ、バラストを安定させる役割を果たします。 |
 | ■高速確認車(新幹線) 新幹線を安全に運転させる為に建築限界内に障害物がない事を確認するため、毎日始発前に点検を行なっています。 | |  | | | |  | |  | | | | | | 数 | 延長(m) | 新幹線 | 在来線 | | 数 | 延長(m) | 数 | 延長(m) | | 橋りょう | 1,156 | 89,821 | 392 | 69,643 | 792 | 21,898 | | (うち高架橋) | 231 | 64,805 | 164 | 54,393 | 73 | 10,886 | | トンネル | 29 | 47,675 | 19 | 42,376 | 10 | 5,299 | | | |  |  | | | |  | |  | | | | | | 橋りょう名 | 線名 | 区間 | 長さ | | 1 | 千種川 | 山陽新幹線 | 相生・岡山 | 627m | | 2 | 加古川 | 山陽新幹線 | 西明石・姫路 | 581m | | 3 | 市 川 | 山陽新幹線 | 西明石・姫路 | 568m | | 4 | 神崎川 | 山陽新幹線 | 新大阪・新神戸 | 560m | | 5 | 市 川 | 山陽本線 | 御着・姫路 | 556m | |  | | | | トンネル名 | 線名 | 区間 | 長さ | | 1 | 六 甲 | 山陽新幹線 | 新大阪・新神戸 | 16,250m | | 2 | 神 戸 | 山陽新幹線 | 新大阪・西明石 | 7,970m | | 3 | 相 生 | 山陽新幹線 | 相生・岡山 | 3,989m | | 4 | 高塚山 | 山陽新幹線 | 新神戸・西明石 | 3,264m | | 5 | 須 磨 | 山陽新幹線 | 新神戸・西明石 | 2,388m | | |  | | | |  | |  | | | |  | | トンネルを守る構造物作業車 | | | 高架橋対策については、高所作業車を利用した至近目視検査に加え、「熱赤外線カメラ」による検査(コンクリート表面の温度差により脆弱部を検証)を実施しています。その検査データに基づき、「山陽新幹線コンクリート構造物検討委員会」の提言により、高架橋の断面修復工事や再アルカリ化工事(電気的に強制的にアルカリ化し鉄筋の錆を防ぐ)等の対策工事を行っています。工事においては、専門技術者である「コンクリート補修施工管理技士」を常駐させることで、品質向上を図っています。 |  | | | |  | |  | | | |  | | レーザー照射により検査を行う撮像車 | | | トンネル対策については、構造物作業車を活用した至近距離からの検査と撮像車による検査(レーザー照射によりトンネル表面の状態を確認)を実施し、必要な補修工事を実施しています。また、これらの検査データについては、CAD化した新しいトンネル管理システム「TuMas(トゥーマス)」により、随時トンネルの状態を把握し、そのデータを活用しながら維持管理を行っています。 |  | | | |  | | | | 神戸支社内にある建物は約1,070棟、延42万m2で甲子園球場の約12倍です。安全で快適なサービスを提供できる駅・設備の改良に努めています。 |  | | |  | |
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